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みらいプロジェクト
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みらいプロジェクトでは、合成石英事業を通じて培った独自のケイ素化学をベースに、無機材料とポリマーの両特性を兼ね備えた新規ハイブリッド光学材料を開発しております。

新規ハイブリッド光学材料
反射防止(低反射)コーティング材「メソプラス」(みらいプロジェクト専用サイトへ)

次世代新規事業の概要

 集中事業に位置づけた合成石英事業を通じて培った独自のケイ素化学をベースに、ポリマー設計合成技術を加える事で無機/有機ハイブリッド光学材料を開発いたします。
具体的には、光通信関連部材を中心とした情報電子分野をターゲットとして取り組みます。

■計画 2011年 上市
2015年 売上 50億円

 さらに、新規光学材料の開発を通じてハイブリッド化技術を蓄積深化させた後、LSI、燃料電池向け材料への展開を図ってまいります。

■目標 2025年 売上 約100億円

 有望市場である光学関連市場は、当社コア技術を活用する事ができ、既存事業との相乗効果が得られると考えております。

無機/有機ハイブリッド技術で光学材料分野に挑む

当社のコア技術を駆使する事で、無機材料とポリマーの両特性を兼ね備えた新規ハイブリッド光学材料を創生します。

新規光学材料の展望

 エレクトロニクス(電子)からフォトニクス(光)の時代と言われる21世紀において、新規光学材料がイノベーションを支えるキーテクノロジーと考えております。

 通信の高速大容量化、LSIの高集積化は、既にエレクトロニクス技術の限界に到達してきており、更なる性能向上を実現させる手段としてのフォトニクス技術に開発の主流が移行していくと言われています。 画像処理関連技術の進展と、ニーズの高まりに伴い、フォトニクス技術をベース とした光学デバイスの開発が今後ますます求められます。

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