

Adhesion promoter,Improve,Adhesive strength
塗料や接着剤など各種熱硬化性樹脂の接着性を向上する接着付与剤
ヒッタイトS
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Hittait S
一般性状
特 長
- 従来のヒッタイトGに比較して接着力が大幅に向上しました。
- また、ヒッタイトSとヒッタイト硬化剤Hを併用することで、更に接着力が向上しました。
- 溶剤系、水系を問わず、どのような樹脂にでも効果を発現します。
- 樹脂の特性を損なわず、接着力がアップします。
- 低粘度の液体であり、簡単な操作で添加でき、作業性が優れています。
- 希釈用の有機溶剤は、使用しておりません。
用 途
- 樹脂:接着剤、塗料、封止剤
- 接着付与効果のある基材:ナイロン、PET、PP、PC、金属、ガラス
使用方法
- ヒッタイトSを樹脂に添加して塗布し、加熱することにより、接着強度が向上します。
- ヒッタイトSが基材にグラフトすることにより接着性を高めます。
- 接着に際しては、ヒッタイト硬化剤H(または過酸化物)を併用してください。(最初に、ヒッタイト硬化剤Hをお試しください)
- 加熱条件は、樹脂や接着条件にもよりますが、推奨は120℃で0.5〜5時間となります。
実証紹介
エポキシ樹脂、アクリルエマルジョン、水性ウレタン樹脂(PUD)を用いて、ナイロン、PET、PP、金属やガラスなどに対する接着力が向上することを確認しました。
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本実施例は、下記の硬化条件で硬化しました。
配合
樹脂/ヒッタイト/過酸化物
= 100 / 3 / 1
加熱時間(短くすることは可能)
80℃-5時間
従来のヒッタイトGに比べて接着力が向上しました。
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ご案内
【ヒッタイトS改良品のご案内 】(2011/7/15)
従来のヒッタイトSに加えて、新たにヒッタイト硬化剤H(特定の過酸化物)を併用することにより、接着力が更に向上いたしました。
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本実施例は、下記の条件で硬化しました。
配合
エポキシ樹脂/ヒッタイトS/ヒッタイト硬化剤H *
(*従来法では、他の過酸化物を使用)
=100/3/1
加熱時間(短くすることは可能)
120℃-5時間
ヒッタイトSとヒッタイト硬化剤Hの併用により、更に接着力が向上しました。 |